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鍋奉行

投稿日:2014年11月06日 | カテゴリ:日々のこと

tomato_nabe

近頃、朝晩とめっきり冷え込んでまいりました。

本格的に冬将軍の到来ということでしょうか。

寒くなると冬将軍と共に鍋奉行様もやってきます。

鍋奉行様はみんなの鍋を管理してださる大変ありがたい存在です。

そんな鍋奉行様方を見ると大きく2種類に分類できることに気が付きました。

鍋で煮えた具材を片っ端からみんなの器に振り分けくださる「全自動型」様と具材の食べごろを周囲に告知してくださる「申告型」様です

全自動型様は自動で具材を振り分けてくださるのでとても楽です。

好きな具材を隣の人と奪い合うこともありません。でも嫌いな具材を盛られてしまうリスクがあります。

一見すると嫌いな具を盛られてしまうリスクのある全自動型様よりも自主性を尊重してくださる申告型様の方が優しさを感じるのですがそれは時と場合です。

例えば↓申告型様とてっちりを頂いたケースです。

奉行「A君もう身が煮えとるで君さっきから野菜しか食べ取らんやないか」
A君「いや~僕、骨の付いてる所食べられないんですよ」
奉行「B子ちゃん皮どうや?コラーゲンや」
B子「皮ってダメなんですよ。ぐにゃぐにゃで気持ち悪くて」
奉行「C君春菊はお湯にくぐらすだけでもう食べごろや」
C君「春菊の青臭さが苦手でして」

こうなってくるとイライラも有頂天。

御奉行様の機嫌を損ないかねない事態になってきます。

また、全自動型様と鍋を囲んだからとて安心できません。

シンニュウシャインと呼ばれる役職に就く方々の一部には一度、器に入れて頂いた具を「コレ、タベラレナイッスワー」と鍋に戻す方もいるそうです。

そうなるとカミナリが落ちるのは間違いありません。

みなさまも鍋奉行様方に感謝の心とマナーを忘れず身も心も暖かくてくれるお鍋を楽しみましょう。

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