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発泡ワイン

投稿日:2014年09月29日 | カテゴリ:日々のこと

シャンパン
ホテルのロビーラウンジにて、シャンパンを飲みながら、休日の午後をのん気に過ごしていたところ、そう言えば、『知的所有権の貿易関連の側面に関する協定』の英語表記“Agreement on Trade-Related Aspects of Intellectual Property Rights”を都合よく頭文字をとって、通称「TRIPS協定」という知的財産に関する条約てのがあって、それに従うと、シャンパンは、「シャンパーニュ地方で生産されて決められた製法で造られたいわゆる“シャンパン製法”の発泡ワイン」でなければ、その名称を使うことはできないのだったかな?なんてことを思い出しました。ついでに、それ以外の産地、製法で製造された発砲ワインは、スパークングワインなんて表記されたりしているなとも。
シャンパンですといわれてもスパークリングワインですといわれても、それがどうなのか、私には見分けも利き分けもできませんけど。

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