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知っていたようで意外と知らなかったお話

投稿日:2013年11月23日 | カテゴリ:日々のこと

ボジョレーヌーボー
11月の第3木曜日、今年は21日でしたが、この日は、フランスの1985年改正ワイン法で定められた、ボージョレ・ヌーボーの解禁日だそうですね。
フランスから遠く離れた日本では、ワイン業界などがこの解禁日を重んじて取り扱っているからか?律儀な国民性からか?結果的に、このフランスの国内法をそれからすると外国である日本でも遵守しているみたいに見えますけれど、これって、法的根拠に基づくとかではなくて、販売戦略を兼ねたいわゆる紳士協定なのでしょうね。

そんな訳で、何かとワインを楽しむ機会が増えるこの時期、マナーについてちょっとだけ触れてみましょう。

あなたは、ワイングラスって、どう持ちますか?
私は、ブランデーグラスを持つときのように、カップ(ボウル)底部分を支える様に手のひらと各指で覆うように持つのは論外と思っていましたけれど、実は、脚部分のどちらかといえば下の方を指3本くらいでそっと持つと言うのも、マナー的には正しくは無いのだそう。
じゃあマナー的にはどうなの?って言うと、カップ(ボウル)部分を手のひらまでには及ばない感じに確り持つのが好ましい持ち方なのだそうです。
頑なに脚を持つ派だった私としては、こんなことじゃ、いつまでもロマネコンティにはありつけることはないなぁと思ったものです。

脚部分を持つのは、グラスに注がれたワインに手から発する体温の影響を与えるのを避けたいからって理屈と言うか解釈でした。
テイスティングはこの理屈で正しいようなのでややこしいのですが、マナー的には正しくないようですね。

ソムリエを前に、ワイン片手に、ジロンド川傍のブドウ畑がどうとか、ヴィンテージが何のと薀蓄を語っている姿が、如何に失笑を誘っていたのかと思うと、何気にお恥ずかしい限りですね。

晩餐会にお招きを受けてご出席なさった際とか、公式な場ではお気をつけくださいってお話でした。

何れにしても、美味しいワインは、マナーとかにとらわれずに、楽しく和やかな雰囲気の中で、お気軽に美味しく頂きたいものです。

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