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1300万人以上が認知症およびその予備群に!

投稿日:2017年03月27日 | カテゴリ:家族信託

3月26日NHKスペシャル「私たちのこれから」で下記内容の放送がなされました。

「厚生労働省は、認知症の人が2025年に最大730万人にのぼると発表しているが、その予備群とされる軽度認知障害の人数は明らかにしていませんでした。
そこで今回、NHKスペシャル「私たちのこれから」取材班は、すでに発表されている軽度認知障害の有病率と、複数の専門家への取材を重ね合わせ、独自に数値を算出。その結果、2025年に軽度認知障害の人は580万人を超える見込みがあることがわかりました。認知症高齢者の数と合計すると、総数は1300万人に達します。国民の9人に1人、65歳以上に限れば、実に3人に1人が認知症あるいはその予備群の人になるという「認知症1300万人時代」が来る可能性が浮かび上がってきたということになります。」

このような状況のもと、高齢者の財産管理対策はもう他人事ではありません。
当法人では、家族信託、後見制度などの財産管理ツールを活用した高齢者の財産管理対策のご提案をさせていただいております。

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